【元会議所職員のFラン大学卒が解説】お祈りメールが止まらなかった僕が、穴場の一般社団法人を見つけた経緯
はじめに
どうも、元商工会議所職員のアキヨシです。
今は一般社団法人と言う、非営利組織で働いています。
この記事は、過去の自分と同じように転職活動で悩んでいる人に向けて書いています。
特に、
●学歴や職歴に自信がない(Fラン卒の自分がそうでした。。。)
●一般社団法人や公益法人に興味がある
●大手求人サイトで応募しても結果が出ない
こんな状況にいる方には、何かしらのヒントになるかもしれません。
最初にやった事(そして失敗した事)
転職を決意した僕がまずやったのは、リクナビやマイナビで「一般社団法人」「公益財団法人」を検索することでした。
いくつか気になる法人を見つけて応募。
結果は、ほぼ全滅。
書類選考の時点で落とされることがほとんどでした。
冷静に考えれば当然です。
大手サイトに掲載されている法人は応募者が多く、書類選考の段階である程度フィルタリングされます。
学歴も職歴も平凡な僕が、その中で選ばれる確率は低かったのだと思います。
発想を変えてみた
何度も不採用通知を受け取るうちに、ふと思いました。
「そもそも、大手サイトに載っていない法人を探せばいいのでは?」
単純な発想ですが、これが転機になりました。
調べてみると、世の中には大手求人サイトを利用しない一般社団法人が意外と多いことがわかりました。
理由はいくつかあるようですが、
- 応募が集まりすぎると対応できない
- そもそも人事専門の部署がない
- 関連企業からの出向で人員を確保するのが基本
といった背景があるようです。
見つけた「ある共通点」
さらに調べていくと、面白いことに気づきました。
都内のある場所に、似たような業態の一般社団法人が複数集まっているエリアがあったのです。
業界団体的な法人が多く、仕事内容も
- 会議の運営
- 関係者との調整業務
- 事務作業全般
といった、比較的穏やかなものが中心のようでした。
「ここなら、楽に働けるかもしれない」
そう思い、求人が出ていないか探してみることにしました。
転職活動の方向転換
大手求人サイトではなく、別のルートで求人を探すことにしました。
詳細は後述しますが、ある方法を使うことで、書類選考で落とされることがほぼなくなりました。
もちろん、面接で落ちる可能性はありますが、少なくとも「会ってもらえる」段階まで進めるようになったのは大きかったです。
現在の働き方
転職から数年経った今、以前と比べて働き方は大きく変わりました。
変わったこと:
- 窓口対応がなくなった
- 一日の業務が計画通りに終わることが増えた
- 基本的に定時で退勤できる
もちろん、忙しい時期や対応が必要な案件はあります。
でも、商工会議所のように「毎日バタバタして、気づいたら残業」という状態からは解放されました。
この経験から伝えたいこと
転職活動がうまくいかない時、「自分には無理なのかも」と思いがちです。
僕もそうでした。
でも振り返ってみると、方法を変えるだけで状況が変わったという側面が大きかったように思います。
大手サイトで応募者が集中する法人ではなく、あまり知られていない法人を探す。
王道ではないかもしれませんが、学歴や職歴に自信がない人にとっては、一つの選択肢になるのではないでしょうか。
詳しい情報について
今回の記事では、僕の転職体験の概要をお伝えしました。
具体的な内容、つまり
- どのエリア・場所に法人が集まっているか
- どんな方法で求人を見つけたか
- 実際に使った転職サービス
については、別途noteにまとめています。
「本気で転職先を探している」「具体的な情報が知りたい」という方は、そちらをご覧いただければと思います。
※本気で探している方を対象としているため、有料にしております。ご理解とご容赦頂ければ幸いです。
最後に
この記事が、過去の僕と同じように悩んでいる誰かの参考になれば嬉しいです。
転職活動は本当にしんどいですが、方法を変えることで道が開けることもあります。
焦らず、自分に合ったやり方を探してみてください。

